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  • 【キャリコネニュース】



    就活と一口に言っても、大卒かそれ以外かで、その中身は大きく変わる。中卒や高卒者などは、大卒に比べ職業選択の幅が狭く、民間の就活ナビサイトがほぼないためにハローワーク頼みになりがちだ。大卒者以外に門戸を開いていない企業も多い。 こうした現状を打破しようと3月3日と、3月18日に非大卒者と企業のマッチング就活イベント「バズキャリ就活」が行われた。 イベントは、人気ユーチューバーらが所属するVAZが主催。同社は昨年10月から、非大卒者向け就職支援サービス「バズキャリア」を運営していて、チャットでの進路相談や電話、対面での面談を通し、求職者の内定獲得をサポートしている。 この日のイベントでは、事前選考を通過した20歳から29歳までの若者44人が参加した。この事業をVAZ社と共に展開する人気ユーチューバーのヒカルさんが講演を行い、来場した就活生に対して「失敗を恐れず、若いうちに色々なことに挑戦して」とエールを送った。 「若さは一億円を持っているのと同じくらい価値あること。価値があるうちに挑戦を」 就活生に向けて講演したヒカルさん ヒカルさんは、高校生の自分が欲しかったサービスを作りたいという思いでこの事業を立ち上げたと明かす。自身は18歳まで努力もせずに生きてきたが、18歳で工場の仕事を辞めた後、偶然の出会いがきっかけでユーチューバーになり、今に至っていると振り返る。少しのきっかけで人生が変わった経験から、 「人生なんて、ちょっとの違いですごく成功もすれば失敗もする。能力なんて、初期値なんてみんな一緒で、東大出たからってすごく優秀かっていうとそうでもない。100個あること勝負したらみなさんだって半分くらい勝てるんです。それより大事なのは環境。どんな環境で生きているかが人を大きく変えるんです。だから僕は、良い環境を作ることが、若い子たちがいい人生を歩むきっかけになると思っています」 と力説した。また、「皆さんは僕よりずっと若くて可能性に満ちあふれている。真剣に生きて、何かに夢中になってほしい」とも語った。

  • 【J-CAST】



    人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが、自身のツイッターに「殺害予告」が送られてきたとして、「僕が証拠を持って警察に行けば捕まる内容なので、気をつけて下さい」などと注意した。自らに「殺害予告」をしたユーザーを優しく諭すようなHIKAKINさんの対応に、インターネット上では、「マジで神対応」「やはり聖人」といった称賛の声が相次いでいる。

  • 【J-CAST】



    平昌パラリンピックのスノーボード男子バンクドスラローム(下肢障害LL2)で金メダル、スノーボードクロス(下肢障害LL2)で銅メダルを獲得した成田緑夢(ぐりむ)選手(24)。2006年のトリノ五輪に出場した成田童夢(どうむ)さん(32)、今井メロさん(30)の弟として知られるが、アスリートとしてだけでなく「YouTuber」の顔も持つ。今回のパラリンピックでも舞台裏などを積極的に伝えている。

  • 【ORICON STYLE】



    ニュース| 映像配信サービス「dTV」で配信される、人気YouTuber“すしらーめん≪りく≫”の実話をもとにしたオリジナルドラマ『配信ボーイ〜ボクがYouTuberになった理由〜』(3月24日より7日間連続配信)の予告編が公開された。主人公リク役の吉村界人が体を張り、モデルとなった人気動画を完全再現した実験映像が満載。予告編の途中から聴こえてくる主題歌は、5人組パフォーマンスグループ・lolの新曲「ワスレナイ」(3月21日発売)。「別れ」をテーマにしたlol流の卒業ソングが、ごく普通の男の子が人気YouTuberになる青春サクセスストーリーに寄り添い、彩りを与えていく。 YouTubeのdTV公式チャンネルと特集サイトで公開された予告編は、吉村演じるリクによる体を...